現場を知っているから、
作れるものがある。
居酒屋の現場で感じた「もっとこうできたら」が、
Teenantoの出発点です。
Teenanto 代表
忙しい店の、忙しい毎日
私はもともと居酒屋でアルバイトをしていました。
ピークタイムに鳴りやまない電話。聞き取りにくい予約の内容をメモに走り書き。 注文を聞き間違えてお客様に迷惑をかけたこと。 手書きのシフト表が何度も書き直しになったこと。
お店のスタッフは、毎日ほんとうに一生懸命でした。 でも、その頑張りの多くが「作業」に消えてしまっていました。
テクノロジーで変えられることがある
その後、ITの世界に進みました。 そこで気づいたのは、他の業界ではとっくにデジタル化されていることが、 飲食店ではまだ手作業のまま残っているということでした。
予約の電話対応、紙の伝票、Excelのシフト表—— これらをデジタルに置き換えるだけで、 スタッフの手が空く。ミスが減る。お客様を待たせない。
それだけじゃない。 デジタル化すれば、売上の傾向が見える。人気のメニューがわかる。 忙しい時間帯と暇な時間帯が数字で見える。 「なんとなく」の経営判断が、「データを見て考える」に変わる。
つまり、毎日の作業がラクになるだけでなく、お店のこれからを考える時間が生まれる。
お店の人が、お店のことに集中できるように
飲食店の仕事で一番大切なのは、おいしい料理を作ること、 お客様に喜んでもらうこと、そしてお店の未来を考えること。 電話を取ることでも、伝票を書くことでも、シフト表を作ることでもないはずです。
Teenantoは、そういう「やらなきゃいけないけど、本当はもっとラクにしたい」 という作業を引き受けるために作りました。
大きなチェーン店だけでなく、個人経営のお店にも使いやすい料金と操作性。 必要な機能だけ選べるから、ムダなお金がかからない。 そして、蓄積されたデータから、お店の強みや課題が自然と見えてくる。
現場を知っているからこそ、 本当に役に立つものを作れると信じています。