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日常の予約運用

タイムライン・スロットブロック

タイムラインの見方と時間帯ブロック

タイムラインビューの使い方とスロットブロック(時間帯ブロック)の設定方法を説明します。

  • タイムラインの閲覧: 全スタッフ
  • スロットブロックの作成: 全スタッフ
  • スロットブロックの管理(設定画面): オーナー

タイムライン

タイムライン メニューから、テーブルごとの予約状況を視覚的に確認できます。

画面の見方

  • 縦軸: テーブル(レイアウトのグループ順に表示)
  • 横軸: 時間帯(営業時間の範囲)
  • ブロック: 各予約が色付きの帯で表示されます

予約ブロックの情報

各予約ブロックには以下が表示されます。

  • ゲスト名
  • 人数
  • 所要時間(帯の長さ)
  • ステータスに応じた色分け
色ステータス
黄色仮予約
青確定
緑完了
赤キャンセル
グレー無断キャンセル

日付の移動

  • 前日 / 翌日 ボタンで1日ずつ移動
  • カレンダーピッカー で特定の日付にジャンプ
  • 今日 ボタンで当日に戻る

タイムラインからの操作

  • 予約ブロックをクリック → 予約詳細ページに移動
  • 空きスロットをクリック → その時間帯での手動予約作成

スロットブロック

特定の時間帯の予約受付をブロックする機能です。

用途

場面ブロック範囲例
スタッフミーティング全テーブル14:00〜15:00 全席ブロック
テーブルの修理・清掃特定テーブルテーブルAを終日ブロック
貸切予約(手動管理)全テーブル18:00〜22:00 全席ブロック
特定席の予約制限特定テーブルカウンター1を18:00〜20:00ブロック

ブロックの範囲(スコープ)

スコープ説明
全テーブル(ALL_TABLES)指定した時間帯の全ての席をブロック。その時間帯は予約を一切受け付けません
特定テーブル(SINGLE_TABLE)指定したテーブルのみブロック。他のテーブルは予約可能です

スロットブロックの作成

  1. 設定 > スロットブロック(または タイムラインから直接)
  2. 「新規ブロック」ボタンをクリック
  3. 以下を設定:
項目説明例
日付ブロックする日2025-04-01
開始時刻ブロック開始時刻14:00
終了時刻ブロック終了時刻15:00
スコープ全テーブル or 特定テーブル全テーブル
テーブル特定テーブルの場合、対象テーブルを選択テーブルA
理由ブロックの理由(スタッフ向けメモ)スタッフミーティング

ブロックの編集・解除

  • スロットブロック一覧から対象のブロックを選択して編集・無効化できます
  • 無効化すると、その時間帯の予約が再び可能になります

スロットブロックは論理削除(無効化)です。過去のブロック履歴も確認できます。


タイムラインとスロットブロックの関係

タイムライン上では、スロットブロックも視覚的に表示されます。

  • 全テーブルブロック: その時間帯全体がグレーアウトされ、理由が表示されます
  • 特定テーブルブロック: 対象テーブルの該当時間帯がブロック表示されます

お客様の予約ページでは、ブロックされた時間帯は「予約不可」として自動的に非表示になります。


よくある質問

Q: 既に予約が入っている時間帯をブロックできる? A: ブロックの作成自体は可能ですが、既存の予約は自動キャンセルされません。先に予約のキャンセルや日時変更を行ってからブロックを設定してください。

Q: 定期的なブロック(毎週月曜14:00〜15:00など)を自動設定できる? A: 現在は1回ずつの手動設定です。定期的な休憩時間などは、営業時間ルールで時間帯を分けることで対応できます(例: 11:00〜14:00 と 15:00〜22:00)。

Q: ブロックの理由はお客様に表示される? A: いいえ。理由はスタッフ向けのメモです。お客様にはその時間帯が単に「予約不可」として表示されます。


関連ガイド

  • 予約管理 — 予約のキャンセル・変更
  • 営業時間・スケジュール設定 — 営業時間の設定で定期的な休憩を管理

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